のぼりに使われる遮光スエード生地のおすすめポイント

のぼりは薄めの生地の特性から、片面印刷でも裏側から見て何が書かれているかわかるメリットがあります。

しかし文字が多かったりデザインが複雑だったりすると、どうしても片面印刷では視認性が低下してしまいます。

そこで今回は両面印刷に適した遮光スエード生地についてご紹介します。

◆デザインの細かいのぼりはスエード生地をチョイス

片面印刷ののぼりは、反対側から見ると反転してのぼりの絵柄を見ることになります。

単純なデザインであれば片面印刷であっても十分視認性がありますが、複雑なデザインになればなるほど裏から情報が読み取りにくくなります。

しっかり見せるとなると両面印刷が推奨されますが、薄手ののぼりの生地は両面印刷には適していません。

その点スエード生地なら厚みがあって丈夫なため、両面印刷にものぼりの生地としても最適です。

◆遮光スエード生地の特徴

遮光スエード生地は厚さと柔らかさを兼ね備えたのぼりにおすすめの生地です。

遮光スエードはその名の通り光を遮断する素材を挟んでいるため裏に透けることもありません。

丈夫で両面印刷も可能なので、複雑なデザインののぼりを製作する際は遮光スエード生地を検討してみましょう。

遮光スエードは光沢や高級感もあるため、オシャレなカフェやショップの宣伝にも重宝されます。

サイズは450×1,500、または450×1,800mmが一般的なサイズです。

遮光スエードはしっかりとした生地のため価格も他ののぼりの生地よりは高価で、10,000円前後で購入することができます。